협회소식

2016-07-05

韓国KYSC、グロバール・パブリッシングプラットフォーム 「Appinsight」サービスを開始

韓国KYSC、グロバール・パブリッシングプラットフォーム 「Appinsight」サービスを開始

<主要内容>

○ Appの海外進出サービスフラットホーム「 Appinsight」が7月17日サービスを開始

○ 韓国の㈱KYSC, 中国の13Media, 1024eMarketing, China Unicomなどと共同で中国へのパブリッシングを希望するゲームの中30個を選定

韓国・京畿道富川市に位置している㈱KYSC(代表理事: 裵泰住)は

既存の海外パブリッシング事業部分を分離し、㈱Globalappinsight(代表

理事: オ·テギョン)を設立した。アプリ開発会社とパブリッシャーを連結する海

外パブリッシングプラットフォーム「Appinsight」は7月17日にサービスを開始する。

「Appinsight」は良いアイディアと優れた開発能力を保有しているが、

海外パブリッシャーのコンタクトポイントがないか、海外進出の経験の不足及び専門担当者の不在、海外展示会などの参加が困難な1人会社、スタートアップ企業、初期のベンチャー企業への実質的な海外進出を提供するプラットフォームである。

Appinsight のホームページ(http://www.appinsight.co.kr)はアプリ開発

会社、パブリッシャーが会員登録後、関連するサービスを無料で利用することができ、様々な開発社のアプリとパブリッシャーの企業情報を確認して、直接的で、個別的なパブリッシングの提案を海外パブリッシャーの担当者に伝達することができる大きな利点を持っている。

また、「Appinsight」の日本、中国、アメリカの専門担当者が海外進出のためのコンサルティングプログラムを通じて、実質的な海外進出をサ

ポートしている。特に中国、日本、アメリカの現地事務所を通じて、「App収益ゾーン分析」というプログラムが好評を得ると予想される。

「App収益ゾーン分析」プログラムは、単純な海外パブリッシングを提供するだけでなく、アプリの(ゲーム)類似性の検証、高い収益の創出が可能な国、言語、サービスプラットフォーム、収益モデル、運用コストなどを総合して、最適化されたパブリッシング戦略を提供するプログラムである。

一方、㈱Globalappinsight はより効率的で、顧客に最適化されたパブリッシングをサポートするために、アジアの主要国である韓国、中国、日本のアプリケーションマーケット、開発会社、パブリッシャーを中心に、グローバルパブリッシングサービス戦略プロジェクトである「BESETOプロジェクト(Beijing、Seoul、Tokyo Project)」を進行する。

 

「BESETOプロジェクト」は、韓国から中国、韓国から日本、最終的には韓国、中国、日本から世界中をターゲットにする。オンライン上のサービスだけでなく、​​オフラインでのゲーム展示会も開催する予定であるパブリッシングサービスプロジェクトである。㈱Globalappinsightは、現在、中国の13Media(1024eMarketing、China Unicomなど)とパブリッシングパートナー協定を結び、中国でのパブリッシングを希望する国内ゲーム開発会社のゲームの中で30個を選定し、韓国のゲームの中国進出のために差別化されたサービスを提供する。

「BESETOプロジェクト1」の参加申し込みは、8月30日までAppinsightホームページ(http://www.appinsight.co.kr)からでる。最終的に選定されるゲームの発表は9月9日である。

 
また、2015年10月から始まる「BESETOプロジェクト2」日本のNextcube、KoCoAとパブリッシングパートナー協定を結び、韓国のゲームの日本進出サービスをする予定であり、2016年第1四半期には、韓国の済州島で韓国、中国、日本のアプリ開発会社やパブリッシャーとグローバルプラットフォーム事業者が参加する「BESETO 2016 by Appinsight」のイベントを開催する予定である。

※添付資料
1. Appinsight logo (1枚)
2. Appinsight service page (1枚)
3. BESETO 2015 by Appinsight logo (1枚)
4. 会社概要 (参考資料)